荷台さし枠の取り付けおよび排気管の開口方向違反とは

荷台さし枠の取り付けおよび排気管の開口方向違反とは、さし枠をつけたり、排気管の開口の方向を変えたりしていることです。さし枠を取り付けることで、荷物をとても多く積むことが出来るようになります。トラックなどで両側にさし枠をつけて、あふれそうな荷物を載せることです。これは当然ですが、過積載の状態での走行になってしまいますし、このようなことをすると、制動距離がのびてしまうことになるので、とても危険です。ブレーキがかかりにくくなるため、事故の可能性も高くなるのです。また、排気管を右向きや左向きの方向にむけて、開口することも違反とされています。


このようなことをすると、排気ガスが歩行者などに直接かかってしまうことになるので、とても迷惑であるためです。ディーゼル車の場合、黒煙を出して走ります。黒煙の主成分は炭素であり、炭素は人体には影響をあたえませんが、微粒子化してしまうと肺まで運ばれてしまい、悪影響があると言われているのです。また、当然ですが、黒煙を吸い込んだりしてしまうことは、とても迷惑なことです。ディーゼル車を運転する場合は、取り付けや開口方向など、違反をしないように気をつけるようにしましょう。

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