窓ガラスに着色フィルムを貼る際の注意点

子供10最近の車では、ガラス自体に色が入っているものも出始めてはいるものの、多くの方の場合、車を購入されたあとで着色フィルムを窓ガラスに貼っているのではないでしょうか。フィルムを貼る目的としては、プライバシーを守るためや、ファッション感覚等、様々な理由があると思われますがフィルムを貼る際に違反になる場合があることに注意する必要があります。
リアウィンドウや後部座席部分の窓には、特に制約はないため、濃いフィルムを貼っても特段法律的な問題はありません。もっとも、濃いフィルムは、プライバシー性は向上しますが、外が見えづらくなるため、特にリアウィンドウに濃いものを貼る際には注意する必要があります。


運転席と助手席、フロントウィンドウについては、濃いフィルムを貼ることは禁止されています。具体的には、透過率が88パーセント以上であることが求められています。ここで注意すべきことは、窓ガラス自体が透過率が100パーセントではないため、透過率88パーセント以上の薄いフィルムを貼っていたとしても窓全体でみたときに透過率が88パーセントを下回ってしまうことがあるのです。
フィルムを貼ることを検討されている方は上記の点にご留意ください。

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